新着情報 / 活動報告
2026.06.07
びわ湖一斉清掃
6月7日
びわ湖一斉清掃
びわ湖は滋賀県民のみならず、京阪神1,500万人の暮らしを支えるかけがえのない財産です。しかし、、現在の美しいびわ湖は決して自然のまま守られてきたわけではありません。
1977年に発生した大規模な赤潮を契機に、県民の環境保全意識が高まったことが大きなきっかけ、多くの県民が立ち上がり、「石けん運動」をはじめとする環境保全活動を展開してきました。
その県民の熱意が全国初のびわ湖条例につながり、今日の「びわ湖の日」やびわ湖一斉清掃への受け継がれてきました。
びわ湖一斉清掃(びわ湖を美しくする運動)は滋賀県全域で毎年行われている環境美化活動で、びわ湖や河川、道路、公園などのゴミ拾いを通じて、びわ湖の環境保全への意識を高めることを目的としています。
以来、7月1日のびわ湖の日を中心に、県内各地で一斉清掃が続けられてきました。大津市においても36学区が参加する「びわ湖市民清掃」が行われています。
本日は、地元日吉台にて参加。疲れました。
さて、昨日、一昨日の2日間はポスティングを中心に活動しました。和迩方面と下阪本方面に。途中、合鴨農法現場に。のどかな風景でした。また、メダカや金魚を育てておられる方や、川で魚つかみをする親子など多くの方と意見交換ができました。地域を歩くと目線が変わり、見えなかったことや聞けなかったことに気づかされます。
びわ湖一斉清掃
びわ湖は滋賀県民のみならず、京阪神1,500万人の暮らしを支えるかけがえのない財産です。しかし、、現在の美しいびわ湖は決して自然のまま守られてきたわけではありません。
1977年に発生した大規模な赤潮を契機に、県民の環境保全意識が高まったことが大きなきっかけ、多くの県民が立ち上がり、「石けん運動」をはじめとする環境保全活動を展開してきました。
その県民の熱意が全国初のびわ湖条例につながり、今日の「びわ湖の日」やびわ湖一斉清掃への受け継がれてきました。
びわ湖一斉清掃(びわ湖を美しくする運動)は滋賀県全域で毎年行われている環境美化活動で、びわ湖や河川、道路、公園などのゴミ拾いを通じて、びわ湖の環境保全への意識を高めることを目的としています。
以来、7月1日のびわ湖の日を中心に、県内各地で一斉清掃が続けられてきました。大津市においても36学区が参加する「びわ湖市民清掃」が行われています。
本日は、地元日吉台にて参加。疲れました。
さて、昨日、一昨日の2日間はポスティングを中心に活動しました。和迩方面と下阪本方面に。途中、合鴨農法現場に。のどかな風景でした。また、メダカや金魚を育てておられる方や、川で魚つかみをする親子など多くの方と意見交換ができました。地域を歩くと目線が変わり、見えなかったことや聞けなかったことに気づかされます。
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