新着情報 / 活動報告
2025.11.21
11月通常会議1日目
滋賀・大津:教育、産業、高齢者・子ども支援、環境、びわ湖
11月21日
11月通常会議1日目
いよいよはじまりました。
本日は市長から諸般の報告及び提出議案説明がありました。その後、人事案件の2議案について、即日採決が行われ、教育委員会委員の田村靖二氏及び固定資産評価審査委員会委員の春山美紀氏の再任が全員一致で同意されました。
市長よりの諸般報告内容(要約)
①「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」について
「第24回全国障害者スポーツ大会」が10月27日に閉幕をし、わたSHIGA輝く国スポ・障スポの全日程が終了。本市においては、国スポ・障スポの正式競技、特別競技、それにデモンストレーションスポーツなど全体で、選手・監督など約2万8千人、大会関係者約1万8千人、観覧者は約12万4千人と、合わせて17万人の方にご参加いただき、成功裏に終えた。今後、12月18日と19日に、来年度以降に国スポ・障スポを開催する各県の自治体職員を対象に、事業の引継ぎを兼ねた説明会を開催し、来年2月上旬には、大津市の大会実施本部を解散する。
②大津祭の曳山行事のユネスコ世界無形文化遺産への拡張提案について
「大津祭の曳山行事」を含む「山・鉾・屋台行事」のユネスコ世界無形文化遺産への拡張提案が、ユネスコ無形文化遺産保護条約政府間委員会の評価機関において「記載」と
の勧告を受けた報は、本市にとっても大きな喜び。豪華絢爛な13基の曳山と、そこで披露される精緻な「からくり」は、まさに本市が誇るべき貴重な歴史文化遺産である。継承と発展にご尽力いただいている関係者に心から敬意を表し、感謝する。
③ツキノワグマ出没に関する本市の対応状況について
従来出没が見られた比良・比叡山系に隣接する地域のみならず、これまで出没が見られなかった南部地域や集落に近い地域でも目撃したとの情報が寄せられている。国においては、鳥獣保護管理法の改正に伴い、本年9月1日から市町村の判断で銃の発砲が可能となるクマ等に対する「緊急銃猟」が制度化され、本市としても、滋賀県や警察等の関係機関はもとより、庁内関係部署の連携強化を図るとともに、国から示された「緊急銃猟に係るガイドライン」に基づき、マニュアル整備等を進めている。また、児童生徒の安全確保に向けては、校園長会において学校における対応の手順を確認している。
市長からの提出議案説明内容(要約)
①議案132号の一般会計の補正予算について
新庁舎整備関連経費として、基本設計及び実施設計に着手するため、債務負担行為を設定するとともに、設計事業者の選定に要する経費や、整備用地である皇子山総合運動公園内の広場等の解体工事費を措置した。そのほか、障害福祉サービスの利用の増加や、医療費助成や保育の施設型給付費等の増加に伴う扶助費の増加に加えて、過年度に交付を受けた国県支出金の精算に伴う返還金等を措置した。なお、補正予算の財源は、各事業に充当する国県支出金等を活用及び令和6年度決算に基づく繰越金により賄い、一般会計としては、21億9,361万1千円の増額補正となる。
一般議案について
議案第137号は、附属機関として「大津市新庁舎整備基本設計・実施設計事業者選定委員会」を設置するもの、議案第149号は、消防職員が緊急消防援助隊として災害地に出動した場合における手当の新設等を行うもの、議案第150号は、戸籍住民課窓口に設置している受付用端末機を利用した住民票の写し等の交付事務を廃止すること等に伴う規定の整備を行うもの、議案第151号は、同じく、当該受付用端末機を利用した印鑑登録証明書の交付事務を廃止するとともに、当該証明書の交付に際し、印鑑登録者が個人番号カードを提示した場合は、印鑑登録証の添付を不要とするもの。
議案第152号は、市民活動センターの管理方法を指定管理者による管理から市による管理に変更するもの、議案第153号は、農地利用最適化推進委員の定数を減員するもの、議案第154号は、気象状況に応じ、林野火災に関する注意報を発することができることとするものです。
11月21日
11月通常会議1日目
いよいよはじまりました。
本日は市長から諸般の報告及び提出議案説明がありました。その後、人事案件の2議案について、即日採決が行われ、教育委員会委員の田村靖二氏及び固定資産評価審査委員会委員の春山美紀氏の再任が全員一致で同意されました。
市長よりの諸般報告内容(要約)
①「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」について
「第24回全国障害者スポーツ大会」が10月27日に閉幕をし、わたSHIGA輝く国スポ・障スポの全日程が終了。本市においては、国スポ・障スポの正式競技、特別競技、それにデモンストレーションスポーツなど全体で、選手・監督など約2万8千人、大会関係者約1万8千人、観覧者は約12万4千人と、合わせて17万人の方にご参加いただき、成功裏に終えた。今後、12月18日と19日に、来年度以降に国スポ・障スポを開催する各県の自治体職員を対象に、事業の引継ぎを兼ねた説明会を開催し、来年2月上旬には、大津市の大会実施本部を解散する。
②大津祭の曳山行事のユネスコ世界無形文化遺産への拡張提案について
「大津祭の曳山行事」を含む「山・鉾・屋台行事」のユネスコ世界無形文化遺産への拡張提案が、ユネスコ無形文化遺産保護条約政府間委員会の評価機関において「記載」と
の勧告を受けた報は、本市にとっても大きな喜び。豪華絢爛な13基の曳山と、そこで披露される精緻な「からくり」は、まさに本市が誇るべき貴重な歴史文化遺産である。継承と発展にご尽力いただいている関係者に心から敬意を表し、感謝する。
③ツキノワグマ出没に関する本市の対応状況について
従来出没が見られた比良・比叡山系に隣接する地域のみならず、これまで出没が見られなかった南部地域や集落に近い地域でも目撃したとの情報が寄せられている。国においては、鳥獣保護管理法の改正に伴い、本年9月1日から市町村の判断で銃の発砲が可能となるクマ等に対する「緊急銃猟」が制度化され、本市としても、滋賀県や警察等の関係機関はもとより、庁内関係部署の連携強化を図るとともに、国から示された「緊急銃猟に係るガイドライン」に基づき、マニュアル整備等を進めている。また、児童生徒の安全確保に向けては、校園長会において学校における対応の手順を確認している。
市長からの提出議案説明内容(要約)
①議案132号の一般会計の補正予算について
新庁舎整備関連経費として、基本設計及び実施設計に着手するため、債務負担行為を設定するとともに、設計事業者の選定に要する経費や、整備用地である皇子山総合運動公園内の広場等の解体工事費を措置した。そのほか、障害福祉サービスの利用の増加や、医療費助成や保育の施設型給付費等の増加に伴う扶助費の増加に加えて、過年度に交付を受けた国県支出金の精算に伴う返還金等を措置した。なお、補正予算の財源は、各事業に充当する国県支出金等を活用及び令和6年度決算に基づく繰越金により賄い、一般会計としては、21億9,361万1千円の増額補正となる。
一般議案について
議案第137号は、附属機関として「大津市新庁舎整備基本設計・実施設計事業者選定委員会」を設置するもの、議案第149号は、消防職員が緊急消防援助隊として災害地に出動した場合における手当の新設等を行うもの、議案第150号は、戸籍住民課窓口に設置している受付用端末機を利用した住民票の写し等の交付事務を廃止すること等に伴う規定の整備を行うもの、議案第151号は、同じく、当該受付用端末機を利用した印鑑登録証明書の交付事務を廃止するとともに、当該証明書の交付に際し、印鑑登録者が個人番号カードを提示した場合は、印鑑登録証の添付を不要とするもの。
議案第152号は、市民活動センターの管理方法を指定管理者による管理から市による管理に変更するもの、議案第153号は、農地利用最適化推進委員の定数を減員するもの、議案第154号は、気象状況に応じ、林野火災に関する注意報を発することができることとするものです。
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