新着情報 / 活動報告

2025.03.27

山王祭 真榊神事

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3月27日
山王祭 真榊神事

本日は、真榊神事です。
これは、苗鹿の榊山から大榊を伐り出して、那波加神社から坂本の広芝へ渡御する神事です。毎年この行列はありがたいことに日吉台を通ります。なんとわが自宅前に通っていきます。松明で行き先々を清めながらの渡御ですから、自宅も清められるようで喜ばしい限りです。

(日吉大社のホームページから抜粋)
①直木神事 3月27日朝
『直木神事』は、大津市苗鹿の『榊山』で行われます。枝ぶりの良い『榊』を選び、神職によるお祓いの後、斧で切り倒し、根元を手斧(ちょうな)で三角錐に整えます。行われることは『榊切り』ですが、『切る』ではなく、『直す』と言い換えます。『直された榊』は、榊山より『那波加荒魂神社』に運ばれ、夕方まで奉安されます。

②真榊神事 3月27日18時30分から
『真榊神事』は、『那波加荒魂神社』で、午後六時半より斎行されます。神職によるお祓いの後に『大榊出御(おおさかきしゅつぎょ)』という掛け声(伝令)で『大榊』は地面に触れないよう担がれ、坂本の『広芝』まで運ばれます。

③おいで神事 3月30日19時から
『おいで神事』は、30日の午後七時より『広芝』で斎行され、神職による『祝詞』の後、『真榊神事』と同じく『大榊出御』の伝令で『広芝』より、日吉大社の『西本宮』に運ばれます。『真榊神事』とは異なり『大榊』を引きずって進みます。この引きずられる『大榊』が発する音は、あたかも『神様が歩いている音』といわれています。

これら三つの神事は、平成元年(1989)にほぼ百年ぶりに復活して現在に至っています。

4月3日は大榊神事 
西本宮から坂本、下阪本の町内を練り歩いた後、天孫神社へ渡御します。
4月12日は午の神事、4月13日は宵宮落とし、4月14日は船渡御へと山王祭は行われます。


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 大津市市議会議員

 細川としゆき オフィシャルサイト
細川としゆき

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山王祭 真榊神事

IMG_1827.jpg IMG_1828.jpg 3月27日
山王祭 真榊神事

本日は、真榊神事です。
これは、苗鹿の榊山から大榊を伐り出して、那波加神社から坂本の広芝へ渡御する神事です。毎年この行列はありがたいことに日吉台を通ります。なんとわが自宅前に通っていきます。松明で行き先々を清めながらの渡御ですから、自宅も清められるようで喜ばしい限りです。

(日吉大社のホームページから抜粋)
①直木神事 3月27日朝
『直木神事』は、大津市苗鹿の『榊山』で行われます。枝ぶりの良い『榊』を選び、神職によるお祓いの後、斧で切り倒し、根元を手斧(ちょうな)で三角錐に整えます。行われることは『榊切り』ですが、『切る』ではなく、『直す』と言い換えます。『直された榊』は、榊山より『那波加荒魂神社』に運ばれ、夕方まで奉安されます。

②真榊神事 3月27日18時30分から
『真榊神事』は、『那波加荒魂神社』で、午後六時半より斎行されます。神職によるお祓いの後に『大榊出御(おおさかきしゅつぎょ)』という掛け声(伝令)で『大榊』は地面に触れないよう担がれ、坂本の『広芝』まで運ばれます。

③おいで神事 3月30日19時から
『おいで神事』は、30日の午後七時より『広芝』で斎行され、神職による『祝詞』の後、『真榊神事』と同じく『大榊出御』の伝令で『広芝』より、日吉大社の『西本宮』に運ばれます。『真榊神事』とは異なり『大榊』を引きずって進みます。この引きずられる『大榊』が発する音は、あたかも『神様が歩いている音』といわれています。

これら三つの神事は、平成元年(1989)にほぼ百年ぶりに復活して現在に至っています。

4月3日は大榊神事 
西本宮から坂本、下阪本の町内を練り歩いた後、天孫神社へ渡御します。
4月12日は午の神事、4月13日は宵宮落とし、4月14日は船渡御へと山王祭は行われます。




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